”温泉教授”の毎日が温泉

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”温泉教授”の毎日が温泉 第59回 ”都市型温泉”で、血圧が下がった!~「きぬの湯」(茨城県)での実証実験(その2)

3か月の持続的な温泉浴で血圧の変化を見る 大浴場にはさまざまな風呂が設えられている。遊び心がある「きぬの湯」の露天風呂「茶碗の湯」(撮影:松田忠徳)  前回は都市型温泉、「天然温泉 きぬ...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第58回 ”慢性疲労”を防ぐ「活性酸素」を除去する!~”都市型温泉”「きぬの湯」(茨城県)で、温泉療養効果を検証した(その1)

都市型温泉は、都会の人々の健康に寄与するのか  前回、前々回の2回にわたって、都会のビジネスパーソンのストレスによる"疲労感”は深刻な状況にあることを指摘した。 目下の私の関心は、首都圏や近畿...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第57回 都市の温泉は”慢性疲労症候群”のビジネスパーソンを救えるか?(下)

疲れの解消法がビジネスパーソンのスキルに こんな風流な露天貸し切り風呂に浸かると、慢性疲労も防げるだろう。東鳴子温泉(宮城県)「旅館大沼」(撮影:松田忠徳)  疲労回復物質は心身ともにリ...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第56回 都市の温泉は”慢性疲労症候群”のビジネスパーソンを救えるか?(上)

温泉でストレスを発散し、元気になれた時代  もうずいぶん前のことになるが、総理府が1985年に行った健康に関する国民の意識調査で、「疲労感を認める人」は66%いるが、そのうち72%は「一晩の睡...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第55回 十勝岳の露天風呂から、秋の絶景を満喫する

十勝岳連峰西部の気象条件が育む雄大な自然  十勝岳温泉は4、5年振りである。それまでは毎年のように訪れていた。春夏秋冬、いつの季節も魅力的な温泉で、標高1,280メートルの北海道一高所にある温...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第54回 ”都市の温泉”を活用する

コロナ禍にオープンする温浴施設の「勝算」  新型コロナウイルスの感染が一向に収まる気配を見せないなか、東京郊外の町田市によみうりランドの日帰り温浴施設「多摩境天然温泉 森乃彩」がオープンすると...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第53回 ”温泉教授”の通い湯、定山渓

市民が定宿を持つ、札幌の〝奥座敷〟  北の都、札幌の中心部から南西へ約30キロ。うっそうとした原生林を背景に、豊平川の両岸から湯けむりが立ち上る。200万都市札幌の”奥座敷”、定山渓温泉だ。 ...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第52回 6代続く”北海道随一の老舗”、見市温泉の錆び色の湯に浸かる

循環型の風呂が〝濾過〟した鉄錆び色の湯  かつて鉄錆び色の温泉は珍しくなかった。ところが昭和の終わり頃から平成の始めにかけて、鉄錆び色、赤茶けた色の温泉はなかなか見かけなくなった。 60...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第51回 銀婚湯温泉の野天風呂

世界一温泉地が多い〝温泉の浮島〟北海道  私が最初に"道南の名湯”銀婚湯温泉を取材で訪れたのは、昭和58年(1983)の夏の終わりではなかったかと記憶している。 ”職業として”の温泉行脚は地元...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第50回 初心に返って、温泉と向き合いたい

売れに売れた、モノクロ252ページの温泉ガイド 1987年8月25日初版の松田忠徳著『湯けむりの旅 北海道』の表紙。地方出版で、本文はモノクロ印刷にもかかわらず、2、3年で約15万部発...
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