”温泉教授”の毎日が温泉

”温泉教授”の毎日が温泉

”温泉教授”の毎日が温泉 第68回 昼間でも氷点下の支笏湖畔で浸かった丸駒の天然の湯に、全身の細胞が覚醒した(上)

コロナ禍のなか、温泉で見かける若い世代  正月三が日に初湯というのが温泉街に生まれ育った私のこれまでの習わしだったが、今年はコロナ禍のために控えて、初湯は5日までずれ込んだ。 令和3年の初湯は...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第67回 国立温泉博物館の設立を! 温泉資料収集者たちの無念

昭和の内科医のバイブルを記した西川義方博士 通称「青本」と呼ばれ、大正時代から昭和50年代まで半世紀以上にわたって内科医のバイブルであった『内科診療の実際』。絶版となった昭和50(1975)年...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第66回 本にも意志がある?蔵書印から垣間見えた、漂流する幻の古書『日本温泉獨案内』

『日本温泉獨案内』の表紙に押された大きな蔵書印  『日本温泉獨案内』を入手にしてから、1か月ほど経過して妙なことに気づいた。いつもPCのキーボードの傍らにこの幻の書を置き、時折眺めながら原稿を...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第65回 1回のホンモノの湯浴みには、たとえ99回のマガイモノの湯浴みをもってしても敵わない。

40分のウォーキングの後、豊平峡温泉へ  お昼前に豊平峡温泉へ出かけた。 12月としては珍しく、札幌は4日連続の真冬日である。明日はプラス1、2度になり、その後2日間はまた氷点下の真冬日が続き...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第64回 幻の温泉古書、ヘールツの『日本温泉獨案内』(1879年刊)を、遂に入手

40年余も探し続けた、幻の『日本温泉獨案内』  遂に幻の古書『日本温泉獨案内』を入手した。著者はオランダ人薬学者、ヘールツ。この本は141年前の明治12(1879)年に、東京で出版されている。...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第63回 コロナ禍で、自分と向き合う

行きたいところに行けない苦痛、頓挫した計画  突如として降って湧いたような新型コロナウイルスに、これほど振り回される1年になろうとは夢にも思わなかった。誰しも同じ想いだろう。 ワクチンの接種が...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第62回 ”都会型温泉”で、肌の若返りは可能か ~「きぬの湯」(茨城県)での実証実験(その5)

心身の健康力を高め、真の美肌をつくる温泉 露天風呂「四季の湯」(写真:「天然温泉 きぬの湯」提供)  ヒトの皮膚水分量の基準値には開きがあり、おおよそ10~60%と言われている。乳幼児の...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第61回 ”都市型温泉”でも、皮膚のアンチエージングは有効か?~「きぬの湯」(茨城県)での実証実験(その4)

紫外線からの酸化を防ぐ抗酸化力を検証する  顔のシミ、シワ、たるみ、くすみなどの最大の原因は加齢ではなく、紫外線である。くすみの最大の原因は毛細血管の血行不良だが、シミ、シワの影響も受けている...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第60回 ”都市型温泉”で血流が大幅に改善した!~「きぬの湯」(茨城県)での実証実験(その3)

血流量を増やして、代謝を促進する  人の血管の長さは地球2周半分に相当する約10万キロにも及ぶ。そのうち毛細血管は約95%を占めると言われている。 人気の”ぬる湯”の主浴槽「美肌の湯」(...
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”温泉教授”の毎日が温泉 第59回 ”都市型温泉”で、血圧が下がった!~「きぬの湯」(茨城県)での実証実験(その2)

3か月の持続的な温泉浴で血圧の変化を見る 大浴場にはさまざまな風呂が設えられている。遊び心がある「きぬの湯」の露天風呂「茶碗の湯」(撮影:松田忠徳)  前回は都市型温泉、「天然温泉 きぬ...
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