毎日が温泉.comとは

毎日が温泉.comとは

 「温泉」という言葉に、あなたはどんなことを思い浮かべますか?
湯船で手足を伸ばす心地よさ、風情ある湯の町の景観、旬の食材で仕立てた郷土料理、どこかやさしいお国なまり……。
 どれもこれも、いつか訪ねた、温泉の記憶ではないでしょうか。はるか昔から、私たちは折々に、温泉に親しんできました。そして、日本が誇る文化として、今では、海外から訪れる人々にも、その良さが理解されようとしています。では、温泉のことを、身近にある恵みのことを、私たちはどれほど知っているでしょうか?

 このサイトは、そんな疑問から長年にわたって温泉について調べ、日本中の温泉地を一つひとつ訪ねて、自らもたくさんの発見をしてきた温泉教授の松田忠徳が、もっと積極的に温泉に関わって欲しいという思いから立ち上げました。これまでの、そして現在も進めている温泉研究の成果を踏まえた読み物を中心に、各地の温泉・温泉地の最新情報も随時、アップしていきます。温泉を知る。温泉を愉しむ。興味のあるコンテンツからご覧いただき、温泉への理解を深め、さらに、温泉に足を運ぶきっかけとなれれば、こんなに嬉しいことはありません。

 まずは気軽な日帰り温泉。そんな感覚で、少しだけ足を止め、ぜひ立ち寄ってください。

 編集長紹介

松田忠徳教授

 医学博士、文学博士。”温泉教授”の異名で知られる国際的な温泉学者で、数々の著作を発表する旅行作家でもある。またグローバル温泉医学研究所所長、モンゴル国立医科大学教授、北京徳稲教育機構教授等を兼任する。
 日本の誇る温泉研究の第一人者として、札幌国際大学教授、上海・復旦大学教授、モンゴル国立大学客員教授、崇城大学客員教授等を経て現在に至る。
 温泉関係を主に著書・翻訳書は約150冊に及び、新聞、雑誌の連載、TV、ラジオ等のマスメディアへの出演も多数。 
 温泉の”予防医学”と”美容”における有効性のエビデンスを確認するため、国内外の温泉地で入浴や飲泉モニターによる実証実験を実施している。モニタ-数は延べ1000人に迫る。
 2020年日本建築協会主催 第18回「建築と社会」賞を受賞。
 ※「建築と社会2018年1月号」に掲載された論考「温泉から見る ~歴史・人・街・文化~」
 温泉の主な著書に『温泉教授の日本百名湯』(光文社)、『温泉教授・松田忠徳の新日本百名湯』(日本経済新聞出版社)、『江戸の温泉学』(新潮社)、『日本の千年湯』(新潮社)、『温泉教授・松田忠徳の古湯を歩く』(日本経済新聞出版社)、『美人力を上げる温泉術』(講談社)、『温泉力』(筑摩書房)、『知るほどハマル! 温泉の科学』(技術評論社)、『温泉教授の健康ゼミナール』(双葉新書)、『温泉に入ると病気にならない』(PHP新書)、『温泉教授の湯治力』(祥伝社新書)など。
 最新刊に『温泉はなぜ体にいいのか』(平凡社)、『温泉手帳 増補改訂版』(東京書籍)、『俵山温泉読本』(書肆長門)など。
 他に、DVDビデオ『温泉教授・松田忠徳の日本百名湯』(全10巻、日本経済新聞出版社)、『全国どこでも温泉手帳』 (ニンテンドーDSソフト、マーベラスエンターテイメント)などもある。
 なお著書は中国、香港、台湾、韓国、マレーシア、モンゴル等でも翻訳出版されている。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました