アジアの温泉

"麗しの温泉・浮島"台湾

"麗しの温泉浮島"台湾 第6回 続・烏来温泉(新北市烏来区)

烏来老街には食事処が多い(撮影:松田忠徳)  お腹が空いた。お昼を食べていなかったのだ。200メートルほど続く老街にはじつに飲食店が多い。 日本の温泉街にも、もともとラーメン屋や軽食堂、居酒屋、バ-などの飲食店はあったが、基...
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"麗しの温泉浮島"台湾 第5回 烏来温泉(新北市烏来区)

 「ウーライ温泉」と読む。 台湾各地の観光案内所のパンフ類には必ずといっていいほど日本語版もあり、日本人の旅行者には大変ありがたい。 ここ烏来温泉のある新北市の使い勝手の良いリーフレットに、「烏来の語源はタイヤル族の”水蒸気が立ち上る湧き...
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"麗しの温泉浮島"台湾 第4回 陽明山温泉(台北市士林区)

 台北市の中心部から車で北へ30分圏内に位置する陽明山は、台北市民の憩いの地として知られる。七星山や大屯山など複数の火山を含む700~1000メートル級の山々が連なる陽明山の一帯は、1982年に国家公園に指定された。 標高1191メートル...
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"麗しの温泉浮島"台湾 第3回 行義路温泉(台北市北投区)

 台北市の北、北投温泉のすぐ東に、日本では見られない形態の温泉街がある。温泉街といっても北投温泉のように施設が密集しているわけではなく、日本風に表現すると山裾の谷間に”温泉付レストラン”が点在しているのである。その数、20軒以上といわれる...
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"麗しの温泉浮島"台湾 第2回 続・北投温泉(台北市北投区)

北投石発見のきっかけとなった「瀧乃湯」  「北投温泉博物館」は刺激的な施設だった。あと2,3回は訪れたい。温泉博物館の東、歩いてほんの数分の距離にある公衆浴場「瀧乃湯」へ向かった。北投渓沿いの日本式公衆浴場である。岡本要八郎が「瀧乃...
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"麗しの温泉浮島"台湾   第1回 北投温泉(台北市北投区)

北投温泉の湯元、「硫黄谷」(撮影:松田忠徳) 百万都市から40分の至近にある「北投温泉」 北投温泉へのMRT車内(撮影:松田忠徳) MRT新北投駅(撮影:松田忠徳)  人口270万人の台北市の台...
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"麗しの温泉・浮島"台湾 プロローグ 温泉 × 異文化という新しい魅力を発見

北投温泉の湯元、「地熱谷」(撮影:松田忠徳) 国内旅行の感覚でプチ湯治が楽しめる!?  日本人にとって”温泉浴は裸”で、は常識。だが、世界では非常識である。水着をつけての入浴はどうしても馴染めない、落ち着かないという日本人が多...
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