「湯治」に親しむ

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”厳選”日本の湯治旅館 第1回 原鶴温泉「やぐるま荘」(福岡県朝倉市) アクセス良好、ハイレベルな湯質で「都会湯治」

静かな環境のなか、良質な湯にこだわる 「やぐるま荘」の玄関先(撮影:松田忠徳) 玄関先の「飲泉場」。温泉を飲める宿は珍しい。(撮影:松田忠徳)  原鶴(はらづる)温泉といえば鵜飼いを思い浮かべる温泉ファンも多...
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"極楽"湯治場を歩く 第1回 原鶴温泉 古の街並みを巡る、周辺観光も魅力の閑静な湯治場

大河、筑後川沿いに開けた福岡の奥座敷、原鶴温泉(撮影:松田忠徳)  遠くかすむ耳納(みのう)連山を背景に、筑後平野をとうとうと流れる筑後川。長い旅の果てに有明海へ注ぐ九州随一の大河は、秋の陽光を浴びて白く照り返していた。 この筑後川...
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外湯再発見 第1回 温泉津温泉元湯(島根県大田市)

 松江市郊外の玉造温泉を出て、出雲大社に参拝する。島根は3年ぶりだった。これ程間があいたのは珍しい。というのは私は鹿児島の次に島根の温泉を高く評価してきたから、年に1、2度は必ず訪れていたのだ。 改めて島根は遠かった。高速道路の工事は遅々...
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