これぞ、日本の湯宿

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これぞ、日本の湯宿 第4回 新川渓谷温泉郷「妙見石原荘」(鹿児島県霧島市) 天与の温泉と食へのこだわりに、真の高級旅館を知る

10数年前に新潮社から出した『25点満点評価つき 温泉旅館格付ガイド』は結構売れた本だったが、その中で「妙見石原荘」に私は最高の評価25点満点を付け、以下のように書いている。 「妙見石原荘」の玄関と石蔵棟(左)(撮影:松田忠徳) ...
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これぞ、日本の湯宿 第3回 養老牛温泉「湯宿だいいち」(北海道中標津町) 本物の自然、地元の食、多彩な温泉が織りなす魅力

「湯宿だいいち」のロビーの一角。チェックインの際に、ここでドリンクのサービスを受ける(撮影:松田忠徳)  窓を開ければ、野鳥の森とせせらぎ・・・  養老牛温泉「湯宿だいいち」のHPを開くと、このようなキャッチコピーが現れた。 ...
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これぞ、日本の湯宿 第2回 昼神温泉「日長庵 桂月」(長野県阿智村) 純和風の数寄屋造り、違いのわかる大人の湯宿

名古屋の奥座敷と称される閑静な温泉街  昔から”美人の湯”と銘打った温泉は少なくなかったが、最近は特に多い気がする。化粧品の原料の自然志向も原因しているのかも知れないが、女性客の誘客が温泉旅館の経営を左右していることも大きな理由に違...
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これぞ、日本の湯宿 第1回 人吉温泉「人吉旅館」(熊本県人吉市) 正統派の数寄屋造りと〝日本人らしい〟女将の宿

”九州の小京都”の風情と公衆浴場と  人吉ほど、ダイヤモンドの原石のような魅力がぎっしりと詰まった温泉地はそうないだろう。 相良氏二万二千石の城下町、人吉は”九州の小京都”と形容されることが多い。確かに藩政時代をしのばせる町並みや風...
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