温泉教授松田忠徳の”温泉本”案内

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温泉教授・松田忠徳の〝温泉本〟案内 第五回 癒しの原風景としての歴史ある温泉地を巡る 温泉教授・松田忠徳の『古湯を歩く』

さまざまな情報が瞬時に行き交い、経済がグローバル化するなかで、価値観やものの考え方にまで欧米化、均質化が進んでいる。その一方で、戦後の日本を生きてきた世代にとっては、経済成長の過程で失ってきたもの、ことに日本的なものへのノスタルジー、懐古...
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温泉教授・松田忠徳の〝温泉本〟案内 第四回 温泉と温泉宿選びのポイントと病気にならないヒントを知る。 『一度は泊まってみたい癒しの温泉宿』

旅行雑誌や女性グラビア誌、テレビの旅番組など、温泉地や温泉旅館・ホテルのことを知る方法はいくつもあるが、この6、7年で急速に普及したインターネットによって、そこで得られる情報量は格段に増えた。かつては情報といってもせいぜい、浴室や料理の写...
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温泉教授・松田忠徳の〝温泉本〟案内 第三回 温泉の現状に警鐘を鳴らし、温泉との接し方を 指南する『温泉教授の温泉ゼミナール』

「当宿のお風呂は源泉100%かけ流し、加温・加水などはしておりません」 雑誌などの広告や自前のホームページで、こんなアピールを積極的に行う旅館やホテルが増えてきた。特にここ2、3年のことだ。源泉の湯が直接、浴槽に注がれ、静かに溢れ出る。身...
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温泉教授・松田忠徳の〝温泉本〟案内 第二回 庶民と温泉の関わり、温泉医学の原点を繙く 『江戸の温泉学』への思い

江戸ものブームの熱が醒めない。人情もの、勧善懲悪、ミステリーなどの小説や、生活・風俗・文化の紹介本、果ては和風建築や着物人気まで、今から見ればどこかのんびりして豊かなイメージが憧れの対象となっている。暮らしから経済、政治にいたる社会構造の...
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温泉教授・松田忠徳の〝温泉本〟案内 第一回 温泉の「情報公開」 ~374軒のランキング ~ 『温泉旅館格付ガイド』への思い

温泉旅館・ホテルを紹介するガイド本はいくつもある。雑誌や、また、テレビでも折々に、さまざまな宿をとり上げ、消費者に訴求する企画が組まれる。演出された写真や映像、心をくすぐる紹介コメント。そこに惹かれて宿を選び、あるいは、いつかは行きたいと...
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