湯治

”温泉教授”の毎日が温泉

”温泉教授”の毎日が温泉 第57回 都市の温泉は”慢性疲労症候群”のビジネスパーソンを救えるか?(下)

疲れの解消法がビジネスパーソンのスキルに こんな風流な露天貸し切り風呂に浸かると、慢性疲労も防げるだろう。東鳴子温泉(宮城県)「旅館大沼」(撮影:松田忠徳)  疲労回復物質は心身ともにリ...
温泉を、極める!

温泉を、極める! 第10回 温泉浴で免疫力の中枢、白血球の数や機能を適正化する

“主治湯”で抵抗力のある体を維持 日本最果ての地、知床半島の原生林に自然湧出する岩尾別温泉(北海道)。自然環境といい、温泉の質といい、免疫系の機能を整えるのに理想的な温泉だろう(撮影:松田忠徳...
温泉健康楽

温泉健康楽 第14回 「 鍵は触媒 」

 なぜ俵山温泉、なかでも共同湯「町の湯」が、リウマチ、神経痛に特効があるのか。高安慎一教授によると、「町の湯」には触媒作用という強力な働きがあるためだといいます。 触媒とは、化学変化の過程でそれ自体...
「健康長寿温泉」のススメ

「健康長寿温泉」のススメ 第5章 温泉浴による唾液の”酸化還元”の変化から、健康度を知る。 第2回 温泉浴と唾液のORP

3.温泉浴によって唾液のORPはどう変化するか 50名以上のモニタでー唾液のORPを検証  北海道の日本海に面した”ホッケの水揚げ高全国一”の寿都町営の温泉入浴施設「ゆべつのゆ」で、「2...
温泉健康楽

温泉健康楽 第10回 「 湯治こそが“自己”管理 」

 日本人はいつも集団行動的で個性がない、何ごとにも規律を最優先し自己主張がない、などと言われてきました。本当にそうでしょうか。 ヨーロッパでは温泉療法が医療の一つであるという話をしましたが、温泉が病...
”温泉教授”の毎日が温泉

”温泉教授”の毎日が温泉 第25回 「通い湯治」が予防医学になる!?

 免疫細胞の実証実験は費用が大変嵩むため高湯温泉のほかでは、山口県の俵山温泉でしか実施できていない。 がん免疫療法が脚光を浴びる中、単に爽快感を求めて温泉を楽しむことだけでなく、意識して予防医療とし...
温泉健康楽

温泉健康楽 第6回 「 免疫力を高めるための“プチ湯治” 」

 国立大学医学部の付属病院などで蓄積された温泉医療のデータが、医療現場で使われたという話はほとんど聞きません。戦後の西洋医学一辺倒のわが国では、民間病院が温泉療法を扱っても保険点数に結びつきにくいと...
温泉健康楽

温泉健康楽 第5回 「 自然の癒し・温泉 」

 「キミは今年、まだ『湯治休暇』を取っていないね。このままだとリストラの対象になりかねないよ」 「おっ、この会社は『有給湯治制度』があるな。よし、ここの採用試験を受けてみよう」 これはもちろん架空の...
温泉健康楽

温泉健康楽 第3回 「 若い女性の間に湯治ブーム 」

 労働力人口の80%までが被雇用者、つまり会社員である現代、多くの人が仕事と利便性を求めて都市部に暮らしています。 そこにあるのは、効率や成果が最優先される欧米型のシステムです。これは社会の流れです...
温泉健康楽

温泉健康楽 第1回 「 湯治力」とは

 今から400年前の慶長9(1604)年、徳川家康は九男 義直(よしなお)、十男 頼宜(よりのぶ)、それに伊達政宗お抱えの連歌師・兼如らを引き連れて、熱海で1週間の湯治をします。 天下分け目の戦いと...
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