”温泉教授”の毎日が温泉 第1回 「マガイモノ」で新鮮な体験!?

本物の源泉が注ぐ湯口
本物の源泉が注ぐ湯口(撮影:松田忠徳)

 2週間ぶりにホンモノ(本物)の温泉に浸かった。わが人生 で2週間もホンモノ以外の温泉に浸かったことは初めての経験 だったこともあり、ホンモノの凄さはそれこそ新鮮な感動であった。
  ”ホンモノの温泉”や”本物の温泉”という言葉は、20数年前から使用し始めた私の”造語”である。有力な全国紙で 繰り返し使用しただけに、温泉業界、旅行業界にかなりのインパクトを与えたようだ。事実、講演会終了後に旅行業者等から 「温泉に本物があるということは、”偽物”の温泉もあるということですか?」との質問を頻繁に受けたことを思い出す。

このコンテンツは会員限定です。無料の会員登録で続きをお読みいただけます。
無料の会員登録
会員の方はこちら
タイトルとURLをコピーしました