庄助 
毎日が温泉ログイン

編集長対談

食材として、一種の薬草として。地元の山菜を生かせる仕組みづくりを

松田 「湯元 長座」は、囲炉裏端で食べる田舎料理「ごっつを」が特徴的で、何とも言えない風情があるわけですが、食材とか料理ということに関しては、どのようなお考えをお持ちですか?

小瀬 ひとつは味噌田楽とか御幣餅とか、当地で昔から食べていた味----これらは主に間食でしたが----を出していこうと。それともうひとつが、やはり地元のものということですが、ここで採れる山菜をいかに料理として供給していくか。こちらはまだ、開発途上なんです。というのも、一般に流通している山菜を使うというなら簡単なのです...


本文を全てご覧いただくには有料会員登録が必要です。
お手数ですがこちらから会員登録をしていただき、ログインをされた上でご覧下さい。

 
トップページ 通信販売法・個人情報の取り扱いについて サイトマップ お問い合わせ
Copyright(c)2011 mainichiga-onsen.com All rights reserved.
会員登録ログインログアウト会員情報編集ログアウト