庄助 
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編集長対談

相次いだ“偽装事件”を境に関心が高まる、温泉のホンモノ指向

松田 今、宿を評価するというお話が出ましたが、温泉旅館・ホテルでは肝心要のはずの風呂の評価が極めて表面的なことも、そうした大手旅行エージェントの特徴ですね。風呂の評価項目としては「設備がいいか」と「清潔にしているか」の2項目しかない。最新のシャワーがズラッと並んでいれば設備がいいと言えますし、キレイなタイル張りなら清潔な印象は受ける。けれどもそれは、もう30年、40年前の評価基準なんですね。温泉の質よりも、一度に大勢が入れる豪華で大きな風呂がもてはやされた団体旅行の時代の。一方、今は本物志向の時代です。当然、...


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