庄助 
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国民の温泉学

第5回 自分のために本物の温泉を知る

温泉の新たな問題を孕んだ渋谷のガス爆発事故

 ここ数年、毎年のように温泉にまつわる話題、それも温泉の信頼を揺るがすような事件などが取り沙汰されています。
 3年前、長野県・白骨温泉に始まった入浴剤混入問題。10年以上前に源泉が枯渇していたにも関わらず、温泉施設も町役場もそれを隠して効能をうたっていた愛知県・吉良温泉。また、昨年は北海道浦河町の町営入浴施設で、その湯が100%川の水だったと掘削業者が証言した目下、係争中の問題。5年前に宮崎県の第三セクター施設で、レジオネラ症によって7人が亡くなったことも記憶に新しいところです。
 こうした話題が、ニュースとして取り上げられるようになってきた背景には、一般の人たち、消費者の温泉に対する関心が高まっていること、温泉についての知識を持つ人が増えていることがあると思います。温泉の経営者や関連行政の担当者よりもむしろ、知識や入浴経験が豊富な消費者がどんどん増えているということです...


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