庄助 
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決定版!日本百名湯

第7湯 野沢温泉(長野県)

 新潟との県境、毛無山(けなし)の山すそにひときわ濃い湯煙を上げる北信の名湯、野沢。坂の多い路地に温泉街や土産物屋が軒を連ねるなか、13もの外湯(共同浴場)が健在し、昔ながらの温泉情緒がたっぷりと堪能できる。観光バスが宿の玄関先に乗りつけられないのも魅力だ。
 温泉街に30本余りもの泉源があって、しかもすべてが自然湧出。その湧出量は毎分1700リットル。外湯だけでなく温泉宿の風呂からも、高温泉が惜しみなくあふれているのを見て、思わず笑みがこぼれたものだ。
 というのも有名温泉地の中には、温泉の乱掘によって湯量不足に陥り水道の水と大差なくなっているところも少なくないからである。野沢温泉村では「地下水源保全条例」によって地下水の採取は厳しく規制されているのだ。  そのシンボルが90度もの熱湯が絶えず噴き出す「麻釜(おがま)」と名づけられた...
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