庄助 
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湯治楽入門〜温泉健康学のススメ

第3回「 若い女性の間に湯治ブーム 」

 労働力人口の80%までが被雇用者、つまり会社員である現代、多くの人が仕事と利便性を求めて都市部に暮らしています。
 そこにあるのは、効率や成果が最優先される欧米型のシステムです。これは社会の流れですし、一概に善悪は言えませんが、いわゆるバブル経済が崩壊して以降、景気の低迷の中で私たちは大きな喪失感を感じています。もちろん「景気は回復した」との報道もありますが、それを実感しているのは大都市圏の一握りの人々のようです。
 私たちが自信をなくしているのは、経済情勢が良くないということ以上に、日本の、日本人としての文化や生活の良さを忘れているためではないかと私は考えています。
 “湯治”にはそんな日本人のメンタリティーを再確認できる要素がぎっしり詰まっています。最近の温泉ブーム、秘湯ブームは...
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