庄助 
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編集長対談

自分のふるさとに愛情と自信を持ち、日本らしさを残す

松田 偶然もあり、また時代背景も手伝って、昔に戻るという考え方に都会からのお客さんが喜んでくれた。その流れは続いて、いわゆるバブルが弾け、平成の時代になっても「湯元 長座」は人気の宿ですが、今現在はどんな状況でしょうか。

小瀬 近年は大都会、たとえば東京の真ん中にいくつも温泉施設ができたり、遊興施設もさらに増えたりというなかで、連休とか夏休みでも都心から人がいなくなるということがなくなっています。もちろん、大自然のなかでゆっくり湯に浸かり、蝉の声、野鳥のさえずりを聞きながら過ごす心地よさは理解していますし、私の所なら現代生活からちょっと離れて100年前の田舎を感じるということへの関心は根強いものが...


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